みなさん、こんにちは。
あかね的日本語教室のあかねです。
最近本当にセルフレジが増えてきました。
セルフレジというのはお店に行ったときに自分で会計することです。
コンビニやスーパーをはじめ、最近は飲食店や本屋でもセルフレジを導入しているところが増えています。
この前行ったチェーン店のカフェで、店員さんと話したのは最初の説明と料理を受け取った時だけです。
注文も会計もタッチパネルで私がしました。
ファミレスではロボットが料理を運ぶ店もあります。
本屋でもセルフレジを導入している店舗があります。
店員さんが会計をしたり、袋に入れたり、紙のブックカバーをつけたりするところもまだあります。
でもきっと、これからそういう店はどんどん減っていくと思います。
この前Patreonのすき焼きメンバーさんたちと話していたら、韓国には無人コンビニもあると教えてくれました。
無人というのは人がいないと言う意味です。
つまり、無人コンビニというのは店員さんがいないと言う意味です。
セルフレジや無人コンビニにはメリットもあると思います。
今日本は人手不足なので、それを解決するために機械に頼るのはしかたがないことだと思います。
でも人間同士のコミュニケーションがどんどんなくなって、将来どうなるんだろうと私は思ってしまいます。
私は人間同士のコミュニケーションをなくしたくないです。
だからこそ、日本語を教える仕事をしているし、今年からイベント授業も始めました。
10月24日に東京でイベント授業を行います。
イベント授業の募集については、来週詳しく話しますね。
みなさんが今いるところではどんな店がセルフレジを導入していますか?
店員さんが全くいない店もありますか?
ここからは漢字の読み方です。
運ぶ:はこぶ
店舗:てんぽ
無人:むじん
いつも日本語の聴解のためのPodcastを聞いてくださってありがとうございます。
また来週のエピソードでお会いしましょう。
バイバイ。