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ハンコは必要?

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みなさん、こんにちは。あかね的日本語教室のあかねです。

今日はハンコについて話したいと思います。

みなさんは最近ハンコを使いましたか?

ハンコは自分の名前が書いてあるスタンプです。

どうして今回このテーマにしたのかというと、私の会話レッスンの生徒さんのキャロルさんと偶然この話になって、とてもおもしろかったので、みなさんにも話したいと思いました。

ハンコは印鑑とも呼ばれています。

私は最近印鑑を使いました。

銀行口座を開設(かいせつ)するために、ある銀行に行きました。

口座(こうざ)を開設するというのは、口座を作るという意味です。

新しい口座を作りたいと思ったので、銀行に行きました。

そのときに持ち物をネットで調べました。

その銀行のホームページには口座を開設するときに必要なものは「ご本人さま確認の資料」と「ご印鑑」と書いてありました。

「ご本人さま確認の資料」というのは免許証などの自分の身分を証明するものです。

留学生の場合は在留(ざいりゅう)カードですね。

そして印鑑も必要でした。

実際に銀行に行って、何枚かの書類に自分の印鑑を押しました。

印鑑やハンコを押すことを「捺印(なついん)する」と言います。

「ご捺印お願いします」と言われたら「ハンコを押してください」という意味です。

ちなみに、宅急便を受け取るときはサインでもいいんですけど、私は書くのが面倒なのでハンコを押します。

でも最近は宅急便を受け取る時にサインをしなくてもいいときもあります。

この話をキャロルさんにしたら、びっくりされました。

キャロルさんは香港に住んでいます。

香港に住んでいて、ハンコを使ったことはほとんどないと言っていました。

仕事によってちがうかもしれませんが、キャロルさんは仕事でもほとんどハンコを使わないと教えてくれました。

私は仕事でもときどき印鑑を押すことがあります。

みなさんが住んでいるところに比べて、日本ではまだまだ印鑑を使うことが多いかもしれません。

みなさんは最近印鑑を押しましたか?

今度、Patreonのすき焼きメンバーと話してみたいと思います。

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☆漢字

印鑑:いんかん

証明:しょうめい

書類:しょるい

宅急便:たっきゅうびん

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