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【日本語】スタジオジブリの作品名

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こんにちは!あかねです。

みなさんはスタジオジブリの作品を見たことがありますか?

英語はSTUDIO GHIBLI、中国語は吉卜力工作室ですね。

日本だけではなく世界的にも有名だと思います。

中国へ短期留学した時に、本屋へ行ったらスタジオジブリのDVDが販売されていて驚いた記憶があります。中国の短期留学は私にとって初めての海外生活だったので、まさかこんなに有名だとは思っていなかったんです。最初はタイトルが中国語だったのであまり注意してみなかったのですが、よくみたらトトロだ!!ということがありました。

前置きはこのぐらいにして、さっそくご紹介していきます。

たくさんあるスタジオジブリの作品の中でも、私が今まで見たことがある作品を11点ご紹介しますね。

実はこれは以前にYouTubeでも紹介しているので、もし日本語の聴解練習がしたい人はこちらを見てくださいね^^

YouTube【日本語】スタジオジブリの作品名|日語的吉卜力工作室作品名|The Japanese title of Studio Ghibli

今回は英語と中国語(繁体字)のタイトルも書きます。

ではいきましょう~!

1.風の谷のナウシカ

日本語:風の谷のナウシカ

英語:Nausicaä of the Valley of the Wind

中国語(繁体字):風之谷

英語のタイトルでは「ä」が使われています。不思議に思って調べたら、理由が書いてあるサイトを発見しました。私は英語が得意じゃないので日本語訳できません(泣)。英語が得意な方、ご参考までにリンクを貼っておきますね!

Why are there two spellings of “Nausicaa”?

2.天空の城ラピュタ

日本語:天空の城ラピュタ(てんくうのしろラピュタ)

英語:CASTLE IN THE SKY

中国語(繁体字):天空之城

英語も中国語も「天空の城」の部分がタイトルになっていますね。

DVDのジャケットもほとんど同じですね!

これからご紹介する作品は、日本語と英語と中国語でジャケットが全然ちがうものあります。

3.となりのトトロ

日本語:となりのトトロ

英語:My Neighbor Totoro

中国語(繁体字):龍貓

中国語の龍貓(簡体字は龙猫)を初めて見た時、トトロだとは思いませんでした。漢字だけ見ると「龍」と「猫」…なんだか強そうで神様のような印象でした。

4.魔女の宅急便

日本語:魔女の宅急便(まじょのたっきゅうびん)

英語:Kiki’s delivery service

中国語(繁体字):魔女宅急便

英語は主人公の女の子の名前のキキを使っていますね。

あえて魔女を使わなかったのでしょうか?

こういうタイトルの翻訳もおもしろいです。

5.耳をすませば

日本語:耳をすませば(みみをすませば)

英語:Whisper of the Heart

中国語(繁体字):心之谷

この中国語と英語の訳し方もおもしろいですね!すてきな翻訳だと思います。

6.もののけ姫

日本語:もののけ姫(もののけひめ)

英語:PRINCESS MONONOKE

中国語(繁体字):魔法公主

7.千と千尋の神隠し

日本語:千と千尋の神隠し(せんとちひろのかみかくし)

英語:SPIRITED AWAY

中国語(繁体字):神隱少女

中国語の簡体字のタイトルは「千与千寻」です。

簡体字と繁体字でタイトル名がかわるものも多いですね。

8.猫の恩返し

日本語:猫の恩返し(ねこのおんがえし)

英語:The Cat Returns

中国語(繁体字):貓の報恩

台湾では中国語の「的」を日本語の「の」と表記する商品や店名が多いです。

9.ゲド戦記

日本語:ゲド戦記(ゲドせんき)

英語:Tales from Earthsea

中国語(繁体字):地海戦記

英語のタイトルかっこよすぎませんか?

10.崖の上のポニョ

日本語:崖の上のポニョ(がけのうえのポニョ)

英語:PONYO

中国語(繁体字):崖上の波妞

中国語は日本語をそのまま使っているけど、英語はシンプル!

かわいくてわかりやすいし、覚えやすいですね。

11.コクリコ坂から

日本語:コクリコ坂から(コクリコざかから)

英語:From Up On Poppy Hill

中国語(繁体字):來自紅花坂

この作品をご覧になった方いますか?

私にとってはとても複雑な内容で難しかったです。

ジブリの作品はただ楽しいとかおもしろいことだけではなく、考えさせられるものが多いと思います。


今回は私が見たことがある作品だけご紹介しました。

みなさんはどんな作品が好きですか?

私が一番好きなのは、YouTubeでもお話しましたが「となりのトトロ」です。

私が子供の頃、母がどうしても私を留守番させなければいけない時に「となりのトトロ」のビデオをセットして出かけていました。

あと「魔女の宅急便」も少なくても10回以上は見ています。

ジジという黒猫が大好きでよく見ていたし、昔はグッズも持っていました。

スタジオジブリの作品はそれぞれに特徴があって、その時代背景が細かく設定されていて、見始めるとぐっとその画面の中に引き込まれる感じがします。

そして何か言葉では説明できない安心感があるような気がします。

だから親も安心して子供に見せられるのかもしれないし、大人である親もついつい見入っていまうのかもしれません。

うまく説明できないのですが、そんな気がします。

よく外国人の方から「日本人とどんな話題をすればいいか困る」「話が続かない」というような相談を受けます。

スタジオジブリの作品について話すのも1つのアイディアとして使えるかもしれません。日本人で1つぐらいは見たことがある人も多いと思いますし、日本人の立場で考えると「海外でも有名なんだ」と知ることができるかもしれません。

ご参考になれば嬉しいです!

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