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他の人とちがうこと

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日本語の聴解のためのPodcast

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みなさん、こんにちは。

あかね的日本語教室のあかねです。

みなさんには好きなアイドルや、歌手がいますか?

好きなアニメはありますか?

好きなキャラクターはいますか?

今日は私の子供のころの話をしたいと思います。

私は子供のころから、あることに対して不安に思うことがありました。

私が小学生のころ、キキララの筆箱をもっていたり、スヌーピーのハンカチを使っている友達がいました。

ほとんどの友達には好きなキャラクターがいて、よくそういう話をしました。

「まいちゃんはどんなキャラクターが好き?」

「私はキキララがすき!」

「かおりちゃんは?」

「私はスヌーピーが好き!」

「あかねちゃんは?」

「いないよ」

「どうして?」

こんなかんじの会話です。

私はこういう会話がとても苦手でした。

なぜなら、私には好きなキャラクターがいなかったからです。

芸能人とかアニメにもあまりハマりませんでした。

ハマるというのは、夢中になるという意味です。

みんなとちがうことに対して、子供のころは少し不安でした。

中学生や高校生になってもそれは同じでした。

「どんな芸能人が好き?」と聞かれたときに、私が「いない」というと、そこで会話が終わってしまいます。

だから高校生や大学生のころは、友達が〇〇が好きだと言ったら、「私もその人好き!」と答えていました。

私の周りにはアイドルが好きな人が多いです。

そのアイドルのライブを見に行ったり、グッズを集めています。

私はそういう人がすごく羨ましいです。

もちろん私にも好きな歌手はいますし、その人のライブを1度だけ見に行ったことがあります。

でも、毎回絶対に行きたいというわけではないんです。

つまり、私には推しがいないんです。

でも将来は今の自分とちがうかもしれません。

もしかしたらおばあちゃんになってから、推しができるかもしれません。

来月のPatreonのすき焼きメンバーのミーティングで、みなさんの意見を聞いてみたいと思います。

⭐︎漢字の読み方

歌手:かしゅ

夢中:むちゅう

集める:あつめる

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